Development Journal

完成品ではなく、
作っている途中を書いている。

中小企業診断士でありながら、自分でコードを書く。AIと組んで、診断・経営ゲーム・予約・認証——実際に動くシステムを、ひとりで作り続けている。その設計の判断、つまずき、直し方を、起きた順にそのまま記録する。きれいな成功談ではない。

各シリーズの第1話は、登録なしで読めます。

いま棚にあるもの

背の厚みは記事数、白い点は今月ふえた棚。 書庫をぜんぶ見る →

229公開記事
26シリーズ
15DX現場の支援
100回+年間の登壇
SERIES 01 — 公開中

DX経営ゲーム制作記 — 全44記事

要件定義1ヶ月・開発6ヶ月・費用数百万円——それが「普通」だった開発を、数週間・ひとりで・本番稼働させた全記録。

Vol.1 構想から立ち上げまで

500円
01なぜ数週間で作れたのか無料
02「製造業の社長になる」を選んだ理由
03DB設計を1日でやった話
04最初のプロトタイプが動いた瞬間
05ルールを決めるのが一番難しかった

Vol.2 ゲームエンジン設計

500円
06市場シェアを「二乗」で配分した経緯無料
07DX変革ボーナス×3.0はなぜ3.0か
089ステップの計算エンジンを設計した話
09イベントシステムはこうして生まれた
10140ゲームのシミュレーションで調整した

Vol.3 バランス調整の試行錯誤

500円
11採用メカニズムを追加したらゲームが変わった無料
12諸経費を3.5万→1.0万に変えた理由
13全員破産したテストから学んだこと
14「勝てる戦略」が1つでいい理由
15本番障害が起きた朝:SIGTERM事件

Vol.4 本番運用とトラブル

500円
1635項目全PASSの自動テストをAIと作った無料
17ステージングと本番の同一性管理
18GitHub Actionsで死活監視を5分で作った
19緊急融資ボタンが研修を救った話
20AIが研修の「先生」になった瞬間

Vol.5 機能拡張と展望

500円
21チーム編を1週間で追加できた理由無料
22ドキュメントをAIと修正した話
23モニター体験会を設計した話
24参加者は何が変わるか
25次はAI経営シミュレーションを作る(最終回)
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実際のプロダクト

この記録に出てくるものは、
実際に動いています。

記事の中で設計や失敗を書いているシステムは、そのまま本番で使われています。読むだけでなく、触ってみてください。

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伊藤勝彦
伊藤 勝彦
シンプルシステム株式会社 代表取締役 / 実戦型DXアーキテクト
中小企業診断士 情報処理技術者 年間100回登壇 15年のDX現場支援 現役経営者

大阪のIT企業・外資系プロジェクトリーダーを経て、2010年に山口県周防大島へUターン創業。「コンサルタントでありながら自腹でリスクを取る」というスタンスで、15年にわたり中小企業のDXを現場で支援してきた。

このシリーズは「AIと協働すればひとりでも大きなシステムが作れる」という事実の記録だ。成功話ではなく、失敗・修正・本番障害も含む本音の開発記録を書き続けている。